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企業は、どうしても自分の言いたいことを言いたい言葉で語って、広告などの笛や太鼓でそれに耳を傾けさせよう、と考えがちです。そんなに無理をしようとしなくて良いのですよ、と申し上げたいのです。笛や太鼓で注目を集めるのには、非常に大きなコストが継続的にかかります。それに対して、キーワード検索の量は非常に安定しています。毎月毎月、あるキーワードで検索が行われている。そこに、大きな交通量があるとイメージしてください。つまり検索に対応して人を集めるというのは、交通量の多い「表通り」に店を出すことに似ています。
この大学のサイトは、フレームを使用しているページが多く存在しています。今回調査した「心理学部」でも、グローバルナビゲーション等のリンクが削除された形のページが紹介されていました。早急に対策を採りたいところです。聖徳大学のページが上位に紹介されていました。現在のサイトの方が、デザインも構成も良いものですし、検索者に混乱を与えないためにも、一本化する必要があるでしょう。