| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
西洋のコンサルティングという概念がまだ日本では完全に根付いていないのが非常に残念な状況であると思います。ただでさえ日本は過密気味で、レミングスの例もあるように密集した状態では生物として異常心理や異常行動を起こしやすい要因が揃っているという点であるとか、ワーカホリックな民族ですので、需要は必ず高まるものと思われます。日本においてカウンセリングという単語自体の認知度は非常に高いと思われますが、実際手軽に利用できる状況であるのかというと、そうではないでしょう。ストレス社会だといわれている現代ですから、もっと手軽に、カジュアルにカウンセリングを受けることのできる環境と精神的土壌を整える必要があります。まずは、過度のストレス状態や、精神的衛生上あまりよくない状態を、体の不調と同じように捉えて対処する思考を持たなければなりません。おそらく一度言ってみればなぁんだ、というように敷居が一気に低くなるとは思いますが。未知の世界であることと、やはり料金面を気にしてしまいがちです。あからさまな病気や怪我であればお金をかけても直そうという気になりますが、予防、しかも精神面での、となるとどうしてもその対費用効果に見合ったものが得られるのかどうか不安になってしまいます。
英語についての新聞記事に触れてアレコレ言ったり考えたりしているわけだけれど、新聞記事は英語教育についてさらにこう続けています。『同社のシンクタンクが昨年7~8月、全国の公立中学校の英語教員約3600人を対象に実施した。その結果、調査対象者の地元の小学校で行われている英語教育について、「知っている」と答えたのは48.5%と半数を下回り、小学校の英語教員との交流も「集まる機会がある」(28.6%)、「授業を見に行く」(25.5%)しかなく、小、中学校間でほとんど連携が取れていない実態が目立った。』と書かれている。と言うことはどういう事なのだろうか?