| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
今年もキングコングはm-1に出てくるとは思うんだけど、どうだろう?はねるのとびらなんていう人気番組を棄て、漫才一本で勝負し、地べたに頭をこすりつけて、人から蔑まれて、そんな中から新しい笑いを生み出すというのなら、まだキングコングにも可能性はあるかもしれないが、そういう気迫があるとも思えない。このままそこそこ面白く、そこそこ人気のあるお笑いコンビとして生きていくのではなかろうか?今年もキングコングはm-1に出てくるだろう。余程の工夫をしない限り、決勝の舞台にすら上がって来られないかもしれない。今年もっとも注目するコンビは、そういう意味ではキングコングなのかもしれない。と思ったり思わなかったり。
政治献金問題。ついこの間まで、世論はどこに向かっていたか?霞が関なのである。公務員のあまりの優遇。公務員による無駄遣い。天下り。年金問題などの仕事のだらしなさ。霞が関改革は必須事項として政権交代が叫ばれていた。つまるところ、世論は霞が関解体論に進んでいたはずだったのだが、この小沢問題で風向きは一気に政治と金へと変わった。公務員改革を口にしていた民主党は小沢問題でテンヤワンヤ。誰も口に出来ない防戦一方だ。